初冬の馬追丘陵 その3 安平山(阿平山 あぴらやま 一等三角点) 2009.11.22 

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11月22日、馬追山(瀞台)を下山後、安平町(abirachou)追分に移動。
安平山は安平山(anpeizan)スキー場のある山で、今年9月に立ち寄ったが展望に恵まれず、再訪してみた。
写真は山頂の三角点(9月撮影)。

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遊歩道の入り口は二ヶ所あり、コースは三つほどある。手前左手が登山口(1)、突き当たりは登山口(2)、
右手の道はスキー場へ。登山口(1)の標識には「尾根縦走コース」、

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登山口(2)の標識には「直登コース」、「らくらくコース」とコース名が記載されている。
前回はらくらくコースから登り尾根縦走コースへ行ってみたが、何処に下りるのか判らず引き返した。
そして下山後に登山口(1)を発見、同じ所に戻る事が分かり驚く。




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今回は直登コースから尾根縦走コースと一回りしてみる事に。
登山口(2)から少し進むと直登、らくらくコースの分岐。
直登コースは、その名のとおりスキー場リフトの横をジグを切らず真直ぐ登って行く。

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ひと登り、あっけなくリフト上部に出て、

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山頂は目の前。反射板の奥に一等三角点「阿平山」(apirayama)がある。

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低山ながらスキー場があるおかげで北側から東側にかけて眺めが良い。夕張山地と日高の山々が
なんとか見えて嬉しい。幌尻岳と戸蔦別岳。

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北戸蔦別岳から1967峰、糠平山の頭もちらっと。

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幌尻岳の右手にエサオマンが見えている。(カシバードで確認)

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さらに右手へ。ナメワッカ分岐、ナメワッカ岳、1917峰が見える。カムエクの頭もちらっと。

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イドンナップ、新冠富士。

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滝ノ沢岳、前岳、夕張岳。

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芦別岳。

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樺戸山地。

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山頂から西側に入り南側に下りて行くと、らくらくコースが合流し、そのまま尾根縦走コースへ入って行く。
展望は無いが気持ちの良い尾根道を南進。旅客機の旋回やパンパンと自衛隊演習の音が聞こえたりして、
静けさはないが...
途中で道が分岐。標識には「安平へ」とあるが、どこへ行くのか不明。

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尾根道を下って行くと、送電線の鉄塔と畑が見えて、下に見える鉄塔へ向かう。

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畑の縁を通り、鉄塔の下をくぐると登山口(1)へゴール。

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遊歩道は最近整備されたのか、Web上あまり情報が無い様なので
GPSトラックを掲載します。
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by tafu-r | 2009-11-26 05:04 | 札幌近郊 | Comments(0)
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