南空知の秋点描  2018.10月

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長官山北部から昇る朝日。
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とある茶店の
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蔦の紅葉。
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プロパンガスが惜しい。右手にフットパスの標識。
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蔦つながりで、少し離れた場所の防風林で見かけた紅葉。
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まだ日が入らない暗い防風林内で見かけたカエデ。
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庭ではツツジが狂い咲き。
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配管萌え~  フル稼働の?穀類乾燥調整貯蔵施設。
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配管の近くから望む恵庭岳。右手に丹鳴岳。
左手に徳舜・ホロホロの頭がちらっと見えている。
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手前にはイチャンコッペと島松山(北広山)。




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# by tafu-r | 2018-10-22 20:38 | 空知 | Comments(0)

移ろい   2018.9月

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9月下旬に稲刈りが始まった。稲に関しては台風の影響はさほど無かったようだ。
作況指数は不良だが、素人目には分からない。

身内が鬼籍に入り、自分はこの地を離れることになった。思い出にスナップを少々。
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石狩川の旧河道(現ラウネ川)。
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忘れられた様な吊橋。渡った先には、
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旧滝川火力発電所。現在は北電の研修施設となっている。
往時は函館本線からここまで支線が伸び、空知の豊富な石炭が運び込まれた。

胆振東部地震から三日後に通りかかったが、駐車場は福井ナンバーの移動電源車や
その関係車両でいっぱいだった。遠路はるばる救援に駆けつけてくれたのだろうか。ありがたい。
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うだつが上がらない人生。先が見えないw
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石造りの立派な袖うだつ。明治~大正時代の古い写真にも登場する歴史ある建物。
中川かなもの店はこの春閉店してしまった。
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こちらもうだつ?
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地震の影響か老朽化なのか、ひび割れが目立つ。隣の石造りの建物にも大きなひび割れが見られた。
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上部は不揃いのレンガを積んでモルタルで覆っている。
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金滴さんも色々ありました。頑張って欲しいです。禁酒中なので消費の面では応援できませんがw
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時代は一気に飛んで、現代のレンガ建築のファクトリー。8年前に撮影。
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ソメスサドルの風見馬とピンネシリ。最近ここで早朝に白い虹を見たが、
カメラを持っていなかった。残念。
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こちらは岩瀬牧場の風見牛。新店舗がオープンしたようですね。
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最後は江部乙神社へ。南参道の立派な鳥居から進むとオオウバユリがお出迎え。
古くは右手に西向きの拝殿・本殿があったようだ。
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西参道には古い小さめの鳥居。トタン?で覆っているのだろうか。珍しい。
碍子は何のためだろうか。
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にこやかに出迎える狛犬。番犬の用を成していない。
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こちらは口を結んで微笑んで。
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余震が怖いですが、この秋から南空知へ移住。馬追丘陵がホームグラウンドになりそうです。

災害が多かった一年。ちょっと早いですが、来年は笑顔で過ごせますように。






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# by tafu-r | 2018-09-30 05:40 | 空知 | Comments(0)

奈井江山(三等三角点 奈井江町) 2018.3.31

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近場の大規模伐採シリーズ第二弾。山頂は奥の丸いピーク。
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黄砂なのか霞がひどく、右手に見えるはずの暑寒別岳はぼんやり。
奈井江三角山や爾波山を裏側から見るのは新鮮。
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近づく山頂。







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# by tafu-r | 2018-04-01 07:34 | 空知 | Comments(0)

盤渓曹津地 (三等三角点  新十津川町  そっち岳) 2018.3.21

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三角点ピークへ。
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北空知から中空知の大パノラマが広がる。
遠景は表大雪から十勝岳連峰。
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増毛山地が見える所もありました。
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3月21日(春分の日)は近場のお手軽三角点へ。
新十津川町のそっち岳スキー場がある山には、三等三角点「盤渓曹津地」(バンケイソツチ 494.86m)
が設置されている。山名はスキー場名から「そっち岳」と思われるが、地形図上は無名。
地元の人はこの山を「そっち岳」と言うのだろうか。

写真は徳富川河畔から見るそっち岳。左手にピンネ、マチネ。右手奥の大きい山には辺止釣運瓶(三等三角点 795.66m)
がある。河畔林で見えにくいが、徳富川に架かる橋梁は札沼線の遺構。かつて石狩沼田まで行き来したSLは、
この橋梁を渡っていたのだろう。





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# by tafu-r | 2018-03-21 19:43 | 増毛・樺戸山地 | Comments(0)

西山(歌志内市) 2018.3.18

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徹底的に伐採された西山。
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・453 から見上げる。
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急斜面を登りきって、歩いてきた尾根を振り返る。
遠景は樺戸山地と空知平野。
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3月18日は歌志内市の西山へ。
この山は歌志内市の炭鉱地帯の南に位置して、疎林だったら炭鉱俯瞰にもってこいなのに
と思っていたが、数年前から大規模な伐採が行われていてチャンス到来。

神威岳から眺めて知ってはいたが、伐採前は存在すら知られていないような藪山低山。
藪山愛好のピークハンター(ネガティブな意味合いはありません。リスペクトしていますw)でも
食指を伸ばさないなーと思っていたが、測量刈分けから登られたSさんとWeb上で地図がガイドチーム
さんの藪山行記録が見られて頭が下がる。

写真は盤渓曹津地(三等三角点)から見た西山。滝川市からも目立って見えていた。
西に伸びる尾根まで広く伐採されていて、眺めを楽しみながらこの尾根をたどってみる事にした。
ルートは上砂川町の温泉手前のキャンプ場から尾根に上がり、三等点 372.5 から・441 ・453 とたどった。





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# by tafu-r | 2018-03-19 21:23 | 空知 | Comments(0)

新十津川駅 初夏  2017.6月

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夏至が近づく頃、新十津川駅へ。
ホームから駅舎。
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ちょっとノスタルジックに撮りたかったが難しい。
クラシッククロームで。
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車止めから南側を。
かつての鉄路 札沼北線(石狩沼田ー浦臼)は、昭和6年に沼田村から新十津川村まで延びて開業。
駅名は中徳富駅だった。その頃は今とは逆で、ここから南にはまだレールは無かったのだろう。
昭和9年には浦臼まで開通している。
後に札沼南線と繋がり全線開通も束の間、戦時中に石狩当別~石狩沼田間が運休。
レールは樺太(サハリン)の鉄道に転用されたという。


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# by tafu-r | 2017-06-19 22:35 | 空知 | Comments(0)