タグ:天測点・子午線標 ( 8 ) タグの人気記事

篦射峰(一等三角点) と 天測点 ・ 子午線標  2012.7.7-8 7.15-16

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背後に抜海港。

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仰向けに転倒した天測点から子午線標方向を。
少し向きがずれている。

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利礼の丘から。

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洒落た造りの旧秋田木材発電所。朽ちていくのはもったいない。

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湿原破壊マシーン(泥炭浚渫船)。

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たまらん坂へ。

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by tafu-r | 2012-07-17 22:12 | 道北 | Comments(0)

和寒山の天測点・子午線標  2011.4.9

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思った位置よりも東側に。

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完全にあきらめて...空洞が!!

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山頂から望む三頭山と幌加内坊主山。

4月9日は和寒山へ。一等三角点と反射板があるこの山はかなり以前から知っていたが、
目立たぬ山容からか天測点の存在を知ってからもあまり登りたいとは思わなかった。
しかし対となる子午線標の存在を知ると俄然興味が湧いてきて、特に子午線標には
是非お目にかかりたいと思っていた。

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子午線標は和寒山から南側 ・636 ピークの和寒町と比布町の境界近くにある。無雪期は
藪漕ぎが予想されるので、容易にかつ確実に見つけるには雪が無くなる少し前の今頃に訪れるしかない。
ルートは少し違うが、Sさんの報告とたかやなぎさんの縦走探訪記を参考に訪れてみた。
写真は塩狩山から見る和寒山と636 ピーク。

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まずは塩狩駅から・505 コブのある尾根に上がり子午線標へ。その後稜線を北上して天測点を巡り
一回りすることに。駅手前の駐車場に車を停めてすぐに線路を渡り、奥に見える道に入る。

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右手には長野政雄遺徳顕彰碑と塩狩峠記念館が見える。

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植林地を過ぎて高速道路手前の分岐に出ると、山頂の反射板と・700 から派生する西尾根が見える。
和寒山へ登るには左手に入り高速道路下のトンネルを使用するが、ここは右手に入り
蘭留山方面に向かう林道に入る。鹿の足跡に混じってスキーやスノーシューのトレースがあり、
付近を散策する人がいるようだ。

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南に進むと高速下のトンネルが現れ、通過してからすぐに左手へ尾根に向かって取り付く。

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尾根上には作業道があり、700 ピークを眺めながら登って行くと
すぐに・505 コブが見えてくる。コブは右手にかわして進み、

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目的のピークが見えて

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足元には熊の足跡がくっきり。

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いよいよ子午線標に向かって急斜面を登る。振り返るとピッシリ山や

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和寒山山頂とこれからたどる稜線が見えてくる。

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東には班溪山。

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登りきると融雪が進んでいて簡単に見つけられそう。しかしGPSを片手に辺りをうろうろ、
なかなか見つからない。この界隈にあるはずだが...木の切り株すべてが子午線標に
見えてくるw 

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ぴっぷスキー場と大雪を眺めて頭を冷やし、

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探していない東側へちょっとだけ降りていくと、ありました。よかった~
上部には苔が。銘板に書かれた文字は見なかったことにしようw
ここから真直ぐ和寒山に向かって降りていく。

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by tafu-r | 2011-04-09 21:31 | 上川 | Comments(3)

カムイロキ山の天測点・子午線標  2010.11.27

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汚れがカラフル。アートな子午線標。

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11月27日、ウコタキヌプリ下山後は足寄町のカムイロキ山へ。
まずは子午線標を求めて天測点の真北 5.2km を目指す。
この辺かなーと適当に畑の中の道へ入っていくと、目の前に現れた。
畑の縁のカラマツ林の中に、藪に囲まれぽつんと。

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目の前をふさぐ育ったカラマツ。

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畑からカムイロキ山。

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廃線後も残されている愛冠駅から。

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天測点を目指し、林道カムイロキ線に入る。幅員の狭いくねくね道だが舗装されていて快適。
途中で南東側の展望が開け、白糠丘陵の眺めが良い。

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カムイロキ山東斜面の待避スペースに駐車。膝くらいの笹藪を少し登って山頂。

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一等三角点「冠色樹山」(かむいろぎやま)と天測点5号。
付近には鹿除けの?バラ線があり、周囲は笹が倒れて南側から来る踏み跡が見られる。
訪れる人は少なくないようだ。

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子午線標方面はすっきり見えないが、北西から南西側の眺めは得られる。
日が暮れて、日高山脈を見ながら下山。
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by tafu-r | 2010-12-05 09:15 | 道東 | Comments(2)

写万部山の天測点  2010.8.14

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三角点の奥にたたずむ天測点。

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8月14日は帰省ついでに写万部山へ。予定していた八雲町の小鉾岳、野田追岳は台風による
大雨直後で中止。近場の写万部山は春、花の時期に登りたかったが、天測点を拝んでおこうと訪れた。

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蒸し暑い朝、登山口から程なくダケカンバ林に入ると、コエゾゼミがジージーと大合唱。
空飛ぶセミを何度も見かけながら登って行く。下山時に何処でどう付いたのか、肩に
セミの抜け殻が付いていて、びっくり。

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足元にはネジバナが咲いていて、

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ひと登り、あっという間に山頂部が見えてくる。花は少ない。リンドウなどはこれからだろうか。

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オニヤンマを見かけ、


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by tafu-r | 2010-08-21 23:27 | 道南 | Comments(0)

ペラリ山の天測点  2009.11.29

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11月29日はペラリ山へ。天測点巡りをしている訳ではないが、天気の良い太平洋側の
未踏の山ということで、この山が浮かんだ。
日本海側に住んでいる者としては大変羨ましい、この時期のこの青空、この陽射し。

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静内の町と太平洋。

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山頂直下。登山道は全般的に笹がかぶっている所が多く、不明瞭になりつつある。とは言っても
背の低いミヤコザサに覆われているので、ダニさえいなければ何処でも歩けそう。

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南側に横山中岳が見えてきて、アポイ、ピンネシリ、南日高の山々が遠くに広がる。

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天測点2号がお出迎え。


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by tafu-r | 2009-12-13 06:04 | 日高山脈 | Comments(2)

初冬の馬追丘陵 その2 馬追山(瀞台)の天測点  2009.11.22

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11月22日、長官山から下山。車のデポ地点、馬追山(瀞台)の馬追温泉口へ戻る。
地形図に載っていない林道から左手の遊歩道に入り、

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少し登ると林道に合流。程無くして左手に遊歩道が分岐する。

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やや単調な尾根道は、ちらっと長官山が見える所があるがほとんど展望が無い。
瀞台に近づくと自衛隊のフェンスが出てきて、覗き込むとパトリオットミサイルが見える。
前方には無粋なコンクリート柱が。


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by tafu-r | 2009-11-24 22:05 | 札幌近郊 | Comments(0)

初冬の馬追丘陵 その1 長官山の子午線標  2009.11.22

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11月22日は石狩平野東部の馬追丘陵へ。
よく通る国道から眺める度に、いつか歩いてみようと思っていた馬追山。
遊歩道には色々なコースがあるようだが、今回はお手軽に馬追温泉口から長官山と馬追山(瀞台)、
そして南部の安平山を訪れてみた。写真は安平山から望む馬追山。

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まずは馬追温泉の横から長官山へ。熊の出没情報に脅かされ、

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沢を渡ってスタートすると、クマゲラの鳴き声が聞こえてきた。


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by tafu-r | 2009-11-23 10:35 | 札幌近郊 | Comments(0)

写万部山の子午線標  2009.10.11

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ニセコの前日10月11日は、写万部山の子午線標探し。
真南5kmの位置情報(Sさん報告)のみで探してみましたが、見つける事ができました。ありがとうございました。
子午線標上部と写万部山。

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最初は藪をかき分け奥のピークへ。眺めは良いが何も無くがっかり。
もしやと思いちょっと戻って手前の笹薮の中へ。ありました。
丘の上にひっそりと。背後は長万部の海岸と幌扶斯山。

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強風と雨がぱらつく天気に、写万部山は却下。静狩湿原に立ち寄る。
湿原横の排水路...
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by tafu-r | 2009-10-15 22:11 | 道南 | Comments(0)