源太穴火口・義経岩  2012.12.29

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火口壁と洞爺湖。

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夕日を背に

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義経岩へ。



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年末の29日は移動日だったが、少し時間があったので有珠山の源太穴火口へ。
1910年の噴火では最大の火口ということで以前から興味があった。
昨年の正月休みにも訪れたが、天気・体調ともにすぐれずほとんど写真を
撮らなかったので再訪。
まずはスタート地点の1977年火山遺構公園へ。一階部分が倒壊した病院。

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背後は東丸山。

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軒先が崩れかかって。

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病院の横から源太川沿いの道に入る。ゲートがあるが開放されていて
立ち入り禁止の標識などは無い。

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道は緩やかな登りで、病院裏手から砂防ダムが幾つも続いている。
少し登って行くと道は終わり、砂防ダムの右手を登って行くと

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源太穴火口が見える。植生が回復して鬱蒼としている。
火口を右手から一周してみることに。

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火口の縁は樹木が密生していて歩きづらい。

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対岸の火口壁と有珠山の大有珠。

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火口壁の西側が見えてきた。1910年の噴火では四十三山まで火口列が
続いたらしい。このまま森の中に入れば他の火口が見られるだろうか。

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砂防ダム方面と東丸山。

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南側へ登って行くと、歩いてきた火口壁と洞爺湖が見えてきた。
遠景の山は左手に徳舜ホロホロ、右にオロフレ山。
南側の火口壁に上がると四十三山方面から来る林道と出合う。
林道と別れ源太川方面へ下って行くと、洞爺湖と羊蹄山が見える所があった。

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最後は砂防ダムが続く源太川を横切ると、火口スタート地点の砂防ダムに戻る。

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日暮れまでまだ少し時間があったので、クライミングで知られる義経岩へ。
洞爺湖町岩屋の烏帽子岩から少し南寄りに位置し、湖畔の道路沿いに「義経岩 岩屋観音」の案内がある。
冬季通行止めの林道を登っていくと、

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ぐるりと回りこんで義経岩へ到着。結構大きい。

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日が暮れて有珠山方面。

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岩には小さな洞窟があって観音菩薩が安置されている。
小さなニョロニョロ(氷筍)が、

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ちょっとだけ。これから大きく成長するのだろうか。

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すっかり暗くなって岩肌を。何というルートかな。
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by tafu-r | 2013-01-04 21:34 | 胆振 | Comments(0)
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