室蘭の低山めぐり その2  鍋島山 北尾根ルート探索  2011.2.12

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めずらしい円形校舎を眺めながら登っていく。

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誰が持ってきたのか、山頂直下の清涼飲料ケースに上がって
絵葉書ショット。(汗) 

2月12日、シクトツ山から鍋島山へ。遊歩道は給食センターや港南町から
あるようだが、実家の古い道路地図には絵鞆小学校あたりから北尾根に上がる
徒歩道の点線が描かれており、ダメもとで一応探してみる。

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小学校の横から斜面を眺めると、道らしき雪の付いた筋が見える。

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この道らしき筋は、あちこちから眺めて以前から気付いていた。
祝津展望台から。

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付近を探索して、近くの祝津変電所から取り付く道を発見。

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雪上に足跡が多数あり、

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すぐに畑に出る。周りは藪で、ここでほとんどの足跡は途切れる。
山頂方面に向かうトレースや道らしき物は無かった。足跡は畑に出入りしているだけで、
遊歩道ではないのかもしれない。

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仕方なく藪の薄い南側へ斜めに登って行くと、



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給食センター方面からの遊歩道と合流。
雪の残る道をジグザグ登って、

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山頂へ。眺めは悪く、フェリー埠頭方面が見えるだけ。
登ってきた遊歩道と同じく南西側から他に二つの道が来ていて、

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少し下りて行くと、高区配水池の建物が見えてくる。
測量山とぼんず山(154m)がよく見え、晴れていれば渡島半島の横津岳や
駒ヶ岳が見えるだろう。

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山頂から北側へ少し下りるとちょっとした広場となっており、眺めは素晴らしい。
左手は白鳥大橋と製油所、そして背後の山々と絵に描いたような絶妙な配置となっている。
山々は有珠山、羊蹄からカムイヌプリまでずらりと並ぶ。

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向かって右手の道は港南町方面からの遊歩道、左手の道は国有林境界に沿った
刈り分けで港南町の民家の敷地に繋がっている。遊歩道ではないので入らないほうよいだろう。

残念ながら左手に見える北尾根に向かう道は見つける事ができなかった。
次回は藪漕ぎで北尾根を探索。
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by tafu-r | 2011-02-27 22:14 | 胆振 | Comments(0)
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