音江山(沖里河温泉から剣山経由)  2010.6.6

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山頂から目一杯に腕を伸ばして、ライブビュー撮影。
次回は脚立を持っていこうか ^^;

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6月6日はイルムケップ山塊の音江山へ。
冬は山スキー、春に夏道と何回か登っているが、剣山を経由する登山道を歩いた事が
無かったので、今回は沖里河温泉から往復。
写真は沖里河山から見た音江山と剣山。昨年5月撮影。

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鳩乃湯(廃墟)手前の登山口から入ると、

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登山道両脇はマイヅルソウでびっしり。スミレやエンレイソウも多い。
マイヅルソウはすべて蕾だった。




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少し進むとやや急斜面となり尾根に乗る。スキーでは、正面かやや右手
を適当に登り、尾根を乗越した記憶がある。

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尾根をぐんぐん登っていくと、剣山 ・529 に到着。正面に踏み跡があるが
藪で展望無し。登山道は右に折れトラバースし、すぐに尾根に乗る。

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緩やかな尾根道を、花を見ながら登っていく。

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ムラサキヤシオ。

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クルマバツクバネソウ。

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短い急斜面から稜線に上がると、御馴染みの音江山の部分が取れた標識。
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音江山に向かって少し登ると、夏道最大のビューポイントとなる。
北側は、登ってきた剣山と深川市。今回霞んでボツだが天塩山地も良く見える。

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振り返って、沖里河山と無名山。

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南側はイルムケップ山や夕張山地の大展望。中岳、シューパロ岳、夕張マッターホルンが
きれいに並び、角度的にここから見るのがベストだが、ちょっと遠い。

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少し下って、藪の最もひどかった所は、きれいに刈り払われている。
6年前は身をかがめて潜り抜けるようにして突破したが、笹が刺さりちょっと出血。

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雪崩斜面が見えてきて、

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山頂手前で南西側に踏み跡が分岐。赤テープで通せんぼ。
ちょっとだけ覗いて見ると、すぐ南側のポコに人が居て、車も登ってきた。
標識があり、展望台になっているようだ。200~300mの距離だが、視界
が全く利かないので、藪に慣れた人以外は入り込むと危険。
遠景はわかりづらいが樽前山、風不死岳。

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山頂は相変わらず藪に囲まれ、展望無し。冬は大展望だが...
点名は美しい当て字の「入霧月峰」。

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山頂から西側の藪の中へ。
こちらもライブビュー。増毛山地。

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無名山の横に旭岳を見ながら下山。

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温泉に近づくとエゾハルゼミが鳴き出していた。

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by tafu-r | 2010-06-07 04:58 | 夕張山地 | Comments(0)
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